Written by Ryosuke minami

筋肉を付けるには休む ~忘れがちな神経と内臓のオフ~

筋トレ

こんにちは!りょうです(o^―^o

筋肉を付けるにあたりついつい忘れがちな神経と内臓のオフについてご紹介します。

筋肉を付けて体を大きくしたり、ある程度いい身体になりたい方などトレーニングを始めていくと、、、

栄養をこまめに摂りトレーニングをこなしていくと思いますが、オフはかなり重要です。

脂肪が減るのも筋肉が増えるのも、最も変化が起こっているのは休んでいる時です。

これだけでも「休む」という事は重要なのですが、

さらにトレーニングと栄養補給するにあたり神経と内臓も疲労してしまいます。

なのでそちらのオフも作ってあげないといけません。


消化器官のオフ

鍛えている方だと数時間おきにしっかり栄養を摂っている方も多いと思いますが、

それも筋肉にとってはいいですが内臓からするとずっと働きっぱなしで休む暇がありません。

胃腸が疲れてしまうと消化できなくなってしまったり、身体がだるくなってしまったり、様々な所に影響が出ます。

なので月に一度は食事を少し少なめにしたり、消化にいい物を少し多めに食べる日を作ってあげましょう

そうする事で内臓の疲労が取れ、その影響は身体にも出始め立ち上がるのも軽くなり、

トレーニングも前向きにモチベーションを上げて取り組む事ができます

何より身体を作る為には食べ物からの栄養が必須です。

それを消化吸収できないと身体を変える栄養も少なくなります。


神経のオフ

神経も同じでずっと使い続けていると疲労して集中力が無くなったり、筋トレの重さが下がってしまいます。

身体は脳から出る電気で動いています。

それが弱くなってしまうのでしっかり睡眠をとったりリラックスする日を作りましょう。

気持ちを切り替えて頭がスッキリした状態でトレーニングする事で

種目や部位をしっかり意識する事ができ

刺激と力が入り、パンプの度合いにまでも影響するでしょう。

特に季節の変わり目や、職場など環境の変化があると気を使ってかなり頭が疲れてしまいますので休みが必要です。


体験談

実際に僕自身もトレーニングを始めてから、ずっと2~3時間おきに食事をしているので

時々空腹の時間が長くなるようにして胃腸のオフを作っています。

このオフはこういう使い方もできます、、、

外出した時など思った時に食事がとれない時などありますよね?

そういう時に昔は栄養を摂れないことに対しストレスを感じてしまっていたのですが

「これはついでに胃腸のオフになるな」

という風に考えれば栄養が摂れないことに対してストレスがかなり減ります

神経もトレーニングで筋肉に効きにくくなってきたり、重量が下がったり重く感じたりしてくると少しオフを取ってトレーニングします。

その方が早く身体が変わりますし、何より無理は禁物です。

なので今現在が普段の調子と比べて体はもちろんですが、

消化器官や神経も調子が悪くなってないかいま一度見直してみてください!

ではまた次回よろしくお願い致します!

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