Written by Ryosuke minami

ベントオーバーローを背中に効かせるコツ【僕自身背中は苦手でした。でも今や大きな武器です】

筋トレ

こんにちは!りょうです☺️

背中を鍛える種目の王道ともいえるベントオーバーローですが、背中を鍛える優秀な種目でもあると同時に

意外と難しく背中に効かないという人も多い種目です。

ですがうまくやれば背中全体を鍛える事ができる種目です。

男性は男らしい背中を。

女性は背中を鍛えると引き締まるだけでなく姿勢も良くなり女性らしいラインが手に入ります。

僕自身、昔ベントオーバーローは苦手で全然背中に効きませんでしたが4年トレーニングをしてきた中で

色々な方に教えて頂いたり試行錯誤してきてここ1年でかなり変わり

今はこのくらいの背中にはなれました。

僕自身かなり

シンプルな意識でベントオーバーローを行っているので簡単にしっかり背中全体に効かせるコツをご紹介します。


この記事の流れ


よくある悪いパターン

効かせるコツ

まとめ

この流れで解説していきます


よくある悪いパターン


・胸が張れていない

・下半身が弱い

・バーベルを引こうとしている

ベントオーバーローが腕や肩に効いてしまうという方が多いですが、、、

そういった方々の多くは胸が張れていない事が多いです。

さらに下半身が弱くバーベルの重さを支え切れていない方もよく見ます。

重さを支えきれないと腰痛の原因にもなりかねません。

さらに意識としてバーベルを引こうとしてベントオーバーローを行っている方が多いです。

そういった意識で行ってしまうと背中には効きずらく、肩の後ろや腕の筋肉に効いてしまいます


背中に効かせるコツ


では効かせるにはどうすればいいかというと、

あまり難しく考え過ぎず、

先ほどのよくある悪いパターンに当てはまらないようにすればいいだけなので

胸を張りながらバーベルではなく肘を引く

こういったイメージで行うとかなり背中に効きやすくなります。

このような感じです。

そこで重要なのが下半身の安定性と上半身の柔軟性です。

下半身の安定性がないと身体が安定せずそもそも持っている重さを支える事ができません。

その状態だと効かせるどころではありませんので下半身はしっかり鍛えておくと、より安定した状態でベントオーバーローを行う事が可能です。

上半身の柔軟性が無いとしっかり胸を張る事ができないので広背筋を収縮しずらく背中に効きにくくなります。

少し見にくくて申し訳ないのですがこういった感じです

この時に骨盤の角度は変えずに赤い丸の部分だけを動かす意識で行いましょう

普段から猫背の方は姿勢を良くするように意識しておきましょう。

背中を鍛えるうちに背中に筋肉が付いてくると胸を張りやすくなりますが普段から胸を張る練習をしておくと

自然と姿勢も良くなってきますしベントオーバーローも効きやすくなります。

ベントオーバーローの時にベルトをするかしないか迷う方もいらっしゃると思いますが、

そこそこいい身体になるにはベルトは必要ないです。

重さで言うと100キロくらいまでは必要ないと思います。

もし腰痛がある方はフォームか重さが合っていないので、、、

フォームを直し痛みのない重量で行うかまずは病院にいきましょう。


まとめ


ベントオーバーローはかなり素晴らしい種目ですが上半身の柔軟性と下半身の安定性が求められます。

ですがしっかり出来ればかなり背中に大きな負荷を与えれるので効率よく背中を鍛える事ができます。

ベントオーバーローは男女共にかっこいい背中と綺麗な背中を作るのにかなり優秀な種目なので、

この記事を読んでぜひお試し下さい!!

このブログでは「そこそこいい身体になれればいい」「とりあえず少し痩せたい」といったそこまでガチじゃない方向けに筋トレや食事の情報を簡単に簡潔に発信しています。

分からない事があればお気軽にコメント下さい☺️

ではまた次回よろしくお願い致します!

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