Written by Ryosuke minami

【悲報】どんなに頑張っても「正しい筋トレ」をしないと筋肉付かないです…

筋トレ

こんにちわ!りょうです☺️

今回は皆さんに悲しいお知らせがあります。

筋トレはどんなに頑張っても、やり方が合っていなければ「筋肉は付きません」

僕自身そうだったんです…正しく努力しないと裏切られますよ。

なぜかというと「筋肉が大きくなる要因」は決まっていて科学的に証明されているからです!

例えばアスリートの方をイメージして頂くとわかりやすいです。

みなさんきつい練習をしているにも関わらず筋肉ゴリゴリの方は少ないですよね!しなやかで必要最低限の筋肉で無駄がありません💪

なぜそういう身体になるかというと

「筋肉を大きくしようとしていないから」です

アスリートの方々の筋肉は、専門分野の技術をあげようとして努力をしている中で勝手に付いた筋肉です。

ほとんどのアスリートが筋肉を大きくする事はしません。

アスリートからすれば「筋肉の大きさ」よりも「出る力を強くする事」が重要です。

柔道の選手など分かりやすいと思います!

柔道の選手も筋肉モリモリですが、あれでも必要最低限に抑えています。なぜなら柔道は体重制限があるので、筋肉がつきすぎると体重が重くなって階級が上がって不利になってしまうからです。

それでも筋肉付くじゃんと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、筋肉を付けるのが目標であれば効率が悪いです。

なので筋肉を付けたい人が【筋肉を大きくするためのトレーニング】ができていなければ、

きついだけで筋肉は大きくなりません。

今やっているトレーニングが「筋肥大のトレーニング」なのかが重要なんです!

ただの「きついトレーニング」だと、正直言って筋肉は大きくなりません。ですが「筋肥大のトレーニング」はきついです笑

筋肥大のきっかけとなるようなトレーニングが、しっかりとできていればそれだけ身体も変わります!僕自身昔はただきついだけのトレーニングをしていて、重量とか伸びているのに一向に体は変わりませんでした。

この記事の後半に実体験を書いてます🙋‍♂️

筋肥大するためのポイントは「対象の筋肉を刺激する事」です

これができていないといつまで経っても筋肉は大きくなってくれません。キツくても付きません…

ダルビッシュ選手が「正しく努力しないと努力は普通に裏切るよ」とおっしゃっています。

筋肉を付けるのも同じで、ただ闇雲にバーベルやダンベルを上げるだけでは筋肉はつかないどころか怪我します。なので『正しく頑張る事』が重要です。

ではこう言ったことを踏まえた上で何をすべきか

結論から言うと本やYouTube、パーソナルを受けるなどしてとにかくいろんなところからインプットする事です。

過去に色々まとめたのでぜひ目を通してみてください。一通り読んでいただくだけでも僕の知識と実体験を踏まえてまとめているのでかなり参考になるかと思います!

それと「筋肥大のトレーニングができているかのチェックシート」を今作ってるので少々お待ちください🤗それが出来たらまず初めにこれで自分の課題を見つけてみてください!

そして改善点を見つけそれを自分で試す。

これを繰り返すことが最も効率よく筋肉を付ける近道なんです

筋トレで「フォーム合ってるかな?」「効果が出てるかな?」と迷った時はとにかくいろんなもので調べる。その中で「これだ!」とくる情報がきっとあります。

有名な哲学者「ニーチェ」の言葉で

「高く登ろうと思うなら、自分の脚を使うことだ。高い所へは、他人に運ばれてはならない。人の背中や頭に乗ってはならない。」

と言っています。

なので筋肉を付けるにももちろんいろんな人に教わるのは大事ですが、最後はやはり自分で考えてトレーニングすることが一番大事です。

なのでタイミングとしては少しマンネリしてきたタイミングで、なんでもインプットすることをお勧めします。インプットしてそれを試すとトレーニングの質がワンランク上がります。

例えば、、、

YouTubeで筋トレの動画を見てフォームを少し変えると、筋トレ中ものすごく効いてパンプするようになったりします。そしてそれを継続していくとまたマンネリしてきたり、効きにくくなったりします。そしたらまたインプットです。

本当にこれの繰り返しが筋肉つけるのに1番の近道ですし、これ意外裏技みたいなものは無いんです!

僕のおすすめは久野さんやショウさんの動画です👍

お二人ともご自身の身体もさることながら知識も半端ないです。論文や経験に基づいたものなので情報に間違いがありません。

今すぐなんでもいいので一個動画見てもらうだけで10個くらい新しい発見がありますよ!

✅僕自身の体験

僕自身最初は数字にこだわってまーいろんな失敗しました。

「ベンチプレス90kg 10発あ上がった!!」「ダンベルプレス30kg10発上がった!」と筋肉に効いているかいないかというよりも回数や重さばかりみていました。

結構あるあるだと思います笑

2年くらい続けてもまあ身体は変わりません、、、本当に少し筋肉付いた?くらいです。

しかも肘と肩と膝を炒めましたからね💥

正直いうとマジで筋肉に効いていなかったんです。筋肉に効かない状態で重さを上げても「筋肉は大きくなりません」断言します。むしろ怪我します。

そこでYouTube、セミナーに行ったりして知識を増やしながら、ジムで実際に試して改善していく。と言うのをひたすら繰り返して今に至るわけなんですが。

それを繰り返すうちに着実に筋肥大させる為の筋トレの質が高まっています。なので前よりも全然筋肉は発達していると思いますし、何より怪我はゼロになりました。

なので少しでも僕の失敗を参考にしていただき筋トレする上で、回り道する方を一人でも減らすべくこうしてブログを書かせていただいております!

4年くらいでこの変化ですが、ひたすら継続してたら着実に変わります

ここで少し筋肥大する為のトレーニングについて少し解説すると、、、

トレーニングを始めて2年くらいは複合関節種目と言われるベンチプレスなどで重量を上げることも大事です。

ベンチプレスなどの種目でしっかり重い重さを持てるようになることで、身体の基礎の筋力も上がり基盤を強くする事が可能です。

そうすることで他のしっかり効かせたい種目で「筋肉に効かせる事ができる重量」を底上げする事ができ、筋肥大の近道になります。

例えば胸のトレーニングで言うとベンチプレスの重量を上げることによって、筋肥大に効果的であるストレッチの刺激が入るダンベルフライの重量も上がります。

そしてベンチプレスを含め世の中にはBIG3と呼ばれる伝説の種目があります

それがベンチプレスとデッドリフトとスクワットです。

これらが先ほど出てきた複合関節種目と呼ばれるものです。こう言った種目はより多くの筋肉を動員するので、それなりに高重量で行う事ができます。

これらの種目は筋肉に効かせる狙いでも十分効果がありますが、筋トレを始めてあまり時間が経っていない方は筋肉に効かせること自体が難しいです。なので最初は重量を求めるのをお勧めします!

この3種目に限ってはです!もちろん綺麗なフォームで丁寧に行う前提です

そして他の種目では筋肉がしっかり「収縮」と「ストレッチ」していることを確認しながら、重さよりも対象の筋肉の疲労感を意識しながら行いましょう!

例えば、、、

ダンベルプレスでいればダンベルを上げたときに、胸で谷間を作るようなイメージでしっかりストレッチするように。

ダンベルフライでいればダンベルを下げたときに胸がしっかり伸びていることを確認します。

こうしてBIG3以外ではしっかり筋肉に効かせる練習をしていきましょう!そうすれば間違いなく筋肉が大きくなっていきますよ😏


最後に…

そして今回僕が一番お伝えしたいことは、、、

常に新しい知識を常に入れて自分の中で噛み砕いていくと言うこと。

そして正しい「筋肥大のためのトレーニング」を継続していくこと。

ずうーーーーっと凄腕パーソナルトレーナーをつけてトレーニングできるなら、それに越したことはありません。

しかしほとんどの人がそんなことできませんよね。しかも人それぞれ骨格が違うので、本で読んだりyoutubeで見たフォームが自分に合うとは限りません。なので自分で考えて自分の体で試すしかありません。

いろんなゴリゴリの方がたくさんいますが、才能とかを省けばみんな最初は筋肉ありません。

最初はジムに通い始めるところからです。

なので皆さんも諦めずに色々調べながら常に新しいことを学んで筋肥大のためのトレーニングを極めてください!

そしてそれを続けていれば間違いなく【筋肉は付きます】

今回は以上になります!何かわからない事があればお気軽にコメントください☺️

ではまた次回よろしくお願いいたします!

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