Written by Ryosuke minami

【勝者の思考】フィジークで勝ちたいなら抑えるべき『孫子の兵法』

筋トレ

こんにちは!りょうです☺️

今回はコンテストでとにかく勝ちたい!というトレーニーには絶対読んでほしい本を紹介します。

それはこちらの『孫子の兵法「最後に勝つ人」の絶対ルール』という本です。

「本気で夢を叶えたい」「コンテストでとにかく勝ちたい」という方だけに読んでほしいです

なぜならいつ死ぬかもわからないような時代に、孫子が考え抜いた『命を賭けた戦いに勝つ方法』です。中途半端な気持ちの方が読んでも全然つまらないと思います、、、

そしてこの本の大事でコンテスト優勝を目指す上で使えそうな物を、今回の記事には全て詰め込みました!かなりボリューミーな記事になりましたが【かなり有益】だと思います。

それでも本の内容の半分もないですので「もっと知りたい!」と思った方は是非買って読見込んでみてください☺️

✔︎「本気で勝ちたい」方は必ず読むべき本

この記事読むだけで「行動」「思考」が【勝ち】に猛進します。これは保証します。

この記事の信憑性はかなり高いです

なんでかと言うと、ありがたいことにボディビルチャンピオンの横川さんとお話しする機会がありました。

その時話してて思ったんですが、

横川さんは今回紹介する『思考法』を完璧にやってました。

この本を読みながら「これ全部やってるやん…」と鳥肌が立ったのを覚えています。本人はおそらく意識せずにやっているんで、その辺も天才と呼ばれる所以なのかなと、、、

最近いろんな成功者の思考を学んでいますが『勝負に勝つ人』や『成功者』と言われる方は、全員この思考法をしていると言っても過言ではないと思っています。となるともう気になって仕方ないですよね?

では早速ご紹介していきます👍

引用元は先程も出しましたがこちらの本です。

マジで参考になるので、本当は手に取って気になったとこを何度も読みながら脳に定着させて欲しいです。刺さる部分は人によって違いますからね。

そしてこの考え方が勝手に出来るようになった時、、、

あなたは勝ってます。


目次

・出たとこ勝負は敗者の考え方

・「5つの視点」で勝利のシミュレーションを

・絶対負けたくない「ライバル」を作れ

・悲観的に準備して、楽観的に行動する

・強い相手には「懐に飛び込む」

・集中できる環境を整える

・ライバルさえも味方に取り込む

・過大評価も、過小評価もしない

・戦い方の「バリエーション」を増やせ

・「ムリ」を重ねると「不利」になる

・「専門家」の知恵を活用する

・逆境にあっては「心の支え」が必要

・諦めない人が最後には勝つ


✅ 出たとこ勝負は敗者の考え方


「どうやって自分の望む人生を手に入れるか。情報を集めてよくよく準備し、考え抜いて子細かつリアルな計画を立てなさい。」

みなさんはコンテストに向けて『明確かつ具体的な計画』がありますか?

これが「勝てたらいいなぁ」くらいだと想いが足りません。

大事なのは、、、

計画が既に目標を達成した自分の「過去の足跡」のように思えるほど、ゴールに至るプロセスを明確にリアルにイメージする事

かの有名なアーノルドシュワルツェネガーもコンテストに出る前に既に、コンテストで優勝しトロフィーを掲げているのを鮮明にイメージしていたと言っています。

映画「マスク」などで有名なハリウッド俳優のジムキャリーも、下積み時代に「小切手」を常に財布に入れて生活していたと言います。そして大きい仕事が既にお金を手に入れていると思って生活していたそうです。

そして二人とも実際にそのイメージを実現にしています。

一流のスポーツ選手も繰り返しイメージトレーニングをされています。そしてレベルが高くなればなるほど、イメージなのか現実なのかわからなくなってしまうらしいです。

これくらいになれば自ずと結果はついてきますね。

しかしここまで綿密な計画を立てるには軽く1、2年かかります。

「どんな身体が必要か」「どのカテゴリーで勝負するか」「どうやって鍛えていくか」など明確にはっきりさせる。これが明確になればなるほどやる事が鮮明になり、他のことに気を散らさなくなります。

これは現代で言えば『ビジュアライゼーション』ですね。

脳のシステムを利用した方法なので科学的にもかなり有力なやり方です

なので【目標】と【目標に向かう道筋】を明確に、いや、イメージどころか達成した記憶かのように鮮明にイメージしましょう!

そしてこの後は、その目標までにやる事を決めやすいように5つの項目が出てきます。その5つに当てはめるとかなりイメージしやすいです👍


✅ 「5つの視点」で勝利の趣味レーションを


「勝者になるためには、「人生設計」のなかで自分が有利に戦える方法を考えることが重要である。『道、天、地、将、法」の5つの視点で、勝利のシミュレーションを描くべし。」

先程の続きです。自分がより『有利に戦う方法』を設定する必要があります。

それぞれ、、、

「道」は数年後の自分をリアルにイメージする事

「天」は時代性

「地」は文字通り場所

「将」は必須能力

「法」これは自分自身のルールです。

✔︎ 一つ目の「道」は先程の『明確で具体的な目標』です。

これが決まればどんな事をするにも同じ道を歩むのと同じなので、迷いがなくなり困難さえも前向きに立ち向かうことができます。

✔︎ 二つ目の「天」は『時代』です。

コンテスト優勝するとして、どのコンテストで、今はどんな人が勝ちやすくなっているのかなど、時代に合わせた計画を練ります。

そうすることで「時代の追い風」を味方につけ自分の実力プラスアルファの力を発揮することができます。

そして何より成功している方は、この辺の時代の流れを含めながら考えてます。なので運というより実力で時代の流れに乗っているんですね。

✔︎ 三つ目の「地」は自分がどこで活躍するかです。

具体的には自分に向いているオンリーワンの分野を探す。『自分の才能や能力が活かせる分野』ですね。

コンテストで言えば生まれながらの骨格など、かなり影響するのでこの辺の見極めがかなり重要になってきます。

✔︎ 四つ目の「将」は必須能力です。その分野において何が必須なのか考える。

「筋量」なのか「バランス」なのか「絞り」なのかを見極めてそこを磨くことが大事です。

✔︎ 五つ目は「法」です。

これは自分に対するルールで目標を達成するには、ルールを決めておかないと様々な誘惑に出会った時に負けてしまいます。

「減量中は決めたもの以外食べない」「毎回のトレーニングは決めた事を必ずやる」など必ずルールが必要になります

目標達成を邪魔するものは「何がなんでも排除してやる!」と強い意志を持つことが『目標達成』への重要な鍵です。

ちなみに横川さんもこの5つそれぞれを完璧に分析していました。(こんなこと言ってたら営業妨害になるかもしれないのであまり詳しくは言いません、、、笑)


✅ 絶対負けたくない「ライバル」を作れ


「現時点の自分から見て、目標とすべき人物は誰か。それを設定したら、その人と自分の能力と徹底的に比較しなさい。そうして自分に足りない能力をあげていくと、加速度的に成長できる。」

ゴールがぼんやりしているとそこに向かって一直線には走れません。

ミサイルと同じで狙いを定めて発射することで『一直線に最短距離で』標的に向かいます。

その時に「ゴールの旗」として一番いいのが「人物を目標にすること」

それも現時点の自分にとって追いつけそうな所にいる人がいい。いきなりフィルヒースやジェイカトラーを目標にしていたらメンタル折れますよね。

なので身近な知り合いでもいいですし、地元のコンテストで決勝に残ってる選手などでもいいです。

その人物を決めたら、次に自分との実力を比較します。

「筋量」や「カット」「絞り」「バランス」などですね。

そしてその負けている部分を徹底的に直します

これをやらずに「あの人はすごいなぁ、いつか肩を並べたいなぁ」などぼんやり考えている限り能力は上がりません。むしろ嫉妬して自分の負けているところと向き合うことが重要です。

フィジークチャンピオンの寺島さんも似たようなこと言ってましたね。

「自分に憧れているような人には絶対負けない」みたいな。なので本気で勝つには憧れていてはダメです。

そしてもう一つ重要というか、もはやこれが勝敗を分けると思ってるんですが『勝負強さ』です。

野球で言えば9回裏ツーアウトで一発ホームランが出れば逆転勝利。

ここでホームランを打てるのが『勝負強さ』です

ただこれはコンテスト努力でしか手に入りません。

コンテスト本番に向けて日々気持ちを切らさず、毎回毎回の筋トレと食事に全力を出せるか。常にメンタルを鍛えているからこそ本番でも動揺せず堂々としていられます。

日頃から『誰よりも頑張っているという自信』が、本番に自分の持っている以上の力を出せる唯一の方法なんです


✅ 悲観的に準備して、楽観的に行動する


「時間をかけてじっくり計画を練りなさい。特にリスクに対しては、どんな危険が起こりうるか、どこまでも悲観的に考えて入念に準備すること。そこまでやれば、もう目標は達成したも同然である」

これはコンテストの数日前や当日の事ですね。

目標までの計画を立てる際に心がけるべきは、どこまでも「悲観的」に準備をする

最悪の場合に備えるという事です。

多くの人は「そんなこと起こらないよね」と「楽観的」に準備をするため、思いもよらない事態が起きた時になすすべがありません。

なので最初から「悲観的」に準備することで何があっても大丈夫な状態を作れます。

例えばコンテスト時には出番の時間が前後したり、当日のコンディションが思ったよりも悪くなってしまうこともあります。食べ物を現地調達する場合、思ったものがないかもしれません。

そういった時の為に、コンテストの1ヶ月前くらいから色々試して身体の反応を見て備えておく。

結果『自分はどんなことがあっても大丈夫』という自信が付く

これが内側から滲み出てくるとコンテストでは審査員の見る目が変わってきます。

勝つ人って自信満々ですよね。なぜならそれだけ備えているからです。それだけ備えることができれば結果もついてきます。

『備えあれば憂いなし』です


✅ 強い相手には「懐に飛び込む」


「自分は勝つと信じている人間ほど、強い者はいない。どんな権威、権力もその勢いに寄り切られてしまうのだ。」「人生も仕事もどんなに劣勢であろうとも、ギリギリまで自分の勝ちを信じている人が勝つ。」

これはまさに最初にお話しした横川さんの話と同じですね。

野球の試合で延長にもつれ込んだ時とかまさにそうですよね。その試合に勝った時に監督は「勝ちたいという気持ちが相手よりも上だった。」とよく言っています。

実力が拮抗した時に勝敗を決めるのは『気持ち』です

なのでどんなに権力や権威があっても真正面から飛び込みましょう。

コンテストで言えば絶対王者ですね。

今までも勝ち続け、毎回コンディション完璧で出る人でも、その人以上に頑張って自信をつけて真正面から飛び込むしかないんです。

少なくとも最初から負ける気で挑むよりはマシです。

僕自身これが全くできません。笑

いつも凄い人を見ちゃうとメンタルが折れ、自分の実力を発揮できずに終わります、、、

気持ちを強く持つことが重要です。


✅ 集中できる環境を整える


「現地に乗り込んだら、雑務をこなすサポーターを雇い、自分の事に集中できる体勢を整えよ」

これはコンテスト当日の環境に当てはまります。

県外でのコンテストなどではホテルであまり寝れなかったり、食事がいつもと違ったりいろんな支障が出て中々集中出来ないものです。

もしかすると普段の半分の力も出せなくなってしまうかも知れません。

なので本番前にいつもと同じ環境を整えておく必要があります。

例えばいつも食べているものをお弁当にして持って行ったり、枕もいつもと同じ物を持参したりすることで、できるだけいつもと同じ環境を作る事ができます。

パジャマや音楽などもですね!リラックスする事ができます。

SNSでもよく見ますし僕自身も実感しているんですが、、、

『身体のコンディション』と『メンタル面』はかなり深い関係があるようです

自律神経などの影響でしょうね。

なのでできるだけリラックスして【いつも通り】にできるとコンディションも自ずとよくなるはずです。

そしてこの本で何より大事と言っているのが『サポートしてくれる人』をつけること。

信頼できる人に細々した事やパンプアップを手伝ってもらうことで、先程同様いつも通りの力を発揮する事ができます。

『アウェイのホーム化』をしっかり行うことで今まで培ってきた実力を発揮できます!


✅ ライバルさえも味方に取り込む


「相手の持つ物全てを自分のものにした方が、自分はどんどん強くなれる」

ライバルさえも味方にしていろんな情報を共有してもらうことで、さらに自分が強くなれます。

優勝を目指す中でのライバルは相当なレベルの人間です。

そんな人を「ライバル視してバチバチにやり合うだけ」というのはすごく勿体無いです。

どうせなら仲良くなりいろんな情報を共有することでお互いが高め合い、自分自身もさらに上を目指す事ができます。

いろんなスポーツ業界でもこういった関係性の二人は多いですよね。

僕がよく知っている競泳でも多く見ます。有名な北島康介選手も記録更新の為に、ライバルと同じ練習場行きいろんな質問をしながら練習を行っていました。




✅ 過大評価も、過小評価もしない


「相手と自分、双方の能力を客観的に評価できれば戦略の精度が高まる。自分自身の能力評価は気にしくする事が望ましい。」

コンテスト出場において自分を客観視する事はものすごく重要です

なにが足りないのか、どうすれば勝てるのか。相手や自分を客観的に見て判断する事が大事です。

しかし人は誰しも「他人に厳しく、自分に甘い」ものです

減量中は鏡などを見ると自分の良い部分ばかりを見てしまいます。そして相手に関しては、悪いところを探して自分をよく見てしまうもの。

僕自身そうなので耳が痛いです。。。

ただここを変えなければ勝つ事はできません。

身につけるべき考え方は全く逆で『他人に甘く、自分に厳しい』という考え方です。

相手の強みや実力をしっかり認識して、実力以上に評価する事でこちらは十分な備えができます。そしてさらに難しいのが「自分に厳しく」する事です。

ただこれができれば自分の弱いところや、弱いところをどうすればカバーできるかが見えてきます。

そして『隙のない人間』になれるんです

一番まずいのは相手を過小評価して自分を過大評価する事です。これでは絶対勝てません。。。

なのでコンテストに向けてライバルの身体や強みを分析しそれ以上だと評価します。そしてライバルと戦う為には今の自分を過小評価してそこからどこをどれだけ大きくし、どれだけ絞ればいいのかを考えます。あとは実行するのみですね!


✅ 戦い方の「バリエーション」を増やせ


「物事はうまく運ばない。状況をよく観察し、それに応じて柔軟に判断、行動することが必要だ。その為には多彩な能力を持ち、それらを自在に組み合わせて解決する準備をしておく事が求められる。」

この本では勝敗の決め手となるのが『判断力』もさることながら、それ以前に『自在に組み合わせて発揮できる技』をどれだけ多く持っているか。

「強い力士のようでなければいけません。」と言っています。

相撲の取り組みでは最初は真っ正面からぶつかりますが、次の瞬間から次々と技を繰り出していきます。

一秒にも満たない間に、相手と自分の状況など数え切れないほどの要素の中から判断して「最善と思われる技」を繰り出します。勝つ人はそれが上手いんです。

一言で言うと

どんな場面にも柔軟に対応できるだけの行動のバリエーションを持っておく

ということです。

これは減量やコンテスト当日に言えますね。

減量中に体重が停滞したり、トレーニングの質が落ちてしまった時など、どうすればその状況を打破できるかが重要です。

「食事内容を変えるのか」「運動の仕方を直すのか」

これもいろんな技を持っている方がいいですし、心に余裕を持って減量を行えます。

コンテスト本番でも思うようにコンディションが良くなかったり、パンプしないとなった時に、いろんな解決方法を知ってるか知らないかで勝負の結果は大きく変わります。

狙った大会の前に、何度も大会に出場し場数を踏んで経験を積み『多くの技』を持っておくと大きな武器になります


✅ 「ムリ」を重ねると「不利」になる


「有利になろうとするあまり、逆に不利になることがあるのだから、無理を重ねてはいけない。」

と孫氏は言っています。

必死に絞ろうとして睡眠時間を削ってまで有酸素をしたり、食事を極限まで削ったりするような無理を続けていると、身体の張りが無くなったり動けなくなってしまいます。

戦いは長いです。

もちろんこういったムリを続けてコンテストを迎える猛者もいます。しかしこれは生まれ持った身体の強さがかなり影響することで、普通の人ができるかと言われるとかなりリスクが大きいです。

このように無理を重ねなくてもいいようにする為に『綿密な計画』を立てておきましょう。最初にも出ましたね。

『明確かつ具体的な計画』がここでも役に立ちます。

僕自身もついこの前、時給をできるだけ上げようとして夜中から朝まで全力でチラシ配りをしてみました。

その時はもちろん時給換算にしたら2000円弱くらいまでいけたんですが、その翌日に体調を壊して何もできなくなりました🙄

これではせっかく頑張ったのが水の泡です。

本当にムリをするといつかツケが回ってきます。

減量やトレーニングなども焦らず着実に一歩一歩進めるのが吉です


✅ 「専門家」の知恵を活用する


「自分の能力で出来ることは限られている。不安な分野のことは専門家を活用した方がよい。」

「スケールが大きく、高度な仕事をやってのける人というのは、さまざまな分野の専門家を使いこなしているものです。」

横川さんもボディビル優勝までに、トレーナーの方に付いてもらいトレーニングを行っていました。

自分だけでやるよりも専門的な知識はもちろん、補助も上手いので通常よりも効果的に筋肉を大きくできます。それだけでなく身体全体のバランスや、食事なども人に見てもらうだけでかなり違いますね。

なのでここの投資を惜しむと勝利から遠のいてしまうので、

自分が苦手だという分野にはガンガン投資して専門家の力を借りましょう!

僕もデカくなりたかったので横川さんの指導をされていたトレーナーの方に見てもらいましたが、まあ得るものが多すぎました。

2回しか受けてないのですが、全然足りませんでした🙄全身全部位10回ずつ教わりたいくらいです。

ある程度筋トレをしている方でも絶対パーソナルを受けた方がいいです。世界が一気に変わりますよ。

もちろんテキトーなトレーナーではなくですね👍

バスツアーなどでも初めて行く場所はガイドさんに案内してもらいますよね。そうすることによって自分だけで行くよりも理解が深まるし、知識を多く手に入れることができます。

自分の不安な部分は人に頼りましょう


✅ 逆境にあっては「心の支え」が必要


「沼にうっかり足を突っ込んでしまったら、身動きが取れないままズブズブと沈んでしまいます。人生の逆境にある時もそう。困難に次ぐ困難で、泥沼にはまり込んだような絶望的な気持ちになるでしょう。そういう時に重要なのはとにかく早く逆境から這い上がること。ただそう簡単にはいきません。」

こういう時には「心の支え」「癒し」が必要です。

家族であったり付き合ってる人だったりペットだったり。

誰もいなければ「映画を見る」だったり、「お風呂に入る」のようにリラックスできるものを持っておくだけで逆境に強くなれます。

僕自身も減量中は彼女と映画を見たりして癒されていました。

そうやって気持ちに緩急をつける事できついトレーニングも頑張れるんです。


✅ 諦めない人が最後には勝つ


ここは多く語りません。

文字通りこれまでの方法を全て完璧に行っても諦めてしまえばそこで試合終了です。終わりなき戦いをするつもりでとにかく諦めないでください!

相手が諦めるまで何度も何度も立ち上がる

あのキャプテン・アメリカのように。キャプテンは何十年間もずっとどれだけ相手が強くても絶対諦めませんでした。「アベンジャーズエンドゲーム」でサノスの圧倒的戦力を目の前にしてもたった一人で立ち向かおうとしていました。

そして諦めずに耐えて耐えてひたすら耐えていると、相手が諦めて必ず勝ちます!

このようにして最後の最後には「諦めない人」が勝ちます。


✅ まとめ


今回の記事のまとめです。

・明確かつ具体的な計画を立てる

・「5つの視点」で勝利のシミュレーションを

・絶対負けたくない「ライバル」を作る

・『悲観的』に準備して『楽観的』に行動する

・強い相手にも真正面から挑む

・集中できる環境を整える

・ライバルさえも味方に取り込む

・過大評価も、過小評価もしない

・戦い方の「バリエーション」を増やす

・「ムリ」を重ねると「不利」になる

・「専門家」の知恵を活用する

・逆境にあっては「心の支え」が必要

・絶対に諦めない

この本での「戦略」は他の本とは圧倒的に違うと感じます。

ざっくり言うと他の本は優しく、この本はかなり厳しいです。

だって「人間関係は持ちつ持たれつ」みたいなのが一般的ですよね?

でも孫子はそんな甘いことは言わず「自分が優位に立って、思うように事を運べ」と言っています。

僕が色々見る限りでは、成長するには「過去の自分と今の自分を比べて成長してる方がいい。」というのをよく目にします。ですが孫子は「ライバルを見つけて、その人にない物をとにかく磨け。」と言っています。

こういったギャップが生まれるのはやはり時代性だと思います

今の時代は何か失敗しても死ぬ事はありませんが、孫子が生きた時代では『負け』は『死』を意味します。

だからこそ絶対負けれないので、ここまで厳しいルールになったはずです。

でも面白いことに勝負で勝つ人はこの考えをほぼ全てやってるんですよね

この記事をまとめながらゾクゾクしてました。笑

最初にも言いましたがボディビルチャンピオンの横川さんはまじで全部出来てました。

「目標までの明確な道筋」もありましたし、それを叶えるまでの時代の流れや自分が戦うフィールドも全て自己分析してやっていましたし、コンテストに向けての準備も誰よりもやっていたと思います。

ここだけの話、横川さんがボディビルの日本選手権で優勝した年には、今までの覇者鈴木雅選手が出ていませんでした。それについてコンテスト前に横川さんに鈴木選手が出ないことについて聞いてみたんですよ。そしたら「別に関係ない。どうせ自分が勝つ」って言ってました。

これがマジで衝撃でしたね。。。

それだけ日頃のトレーニングや食事を徹底しているからこそ言える言葉ですよね。本当にすごいお方です、、、

僕が思うに本当の天才って今回の『勝つ人間の考え方が勝手に出来る人』だと思います。

どれだけ身体能力が高くても、その実力を正しい場所とタイミングで発揮できなければいけません。

それをこうして勉強して出来るようになるのは努力の天才であって、知らぬ間にできている人はマジで天才だと思います。

今回まとめた勝つ方法ですが『孫子の兵法』の本に書いてある中のたった13個です。

本には78個項目があるので、もっともっと内容が濃く書いてあります。

コンテストに勝つ思考法だけでなく、生きていく上でも知っておきたい思考法も書かれているのでぜひ読んでみてくださいね!

購入はこちら💁‍♂️

今回は以上になります!最後まで読んでいただき有難うございました!

記事の感想などコメントいただけると嬉しいです☺️

ではまた次回よろしくお願いいたします!

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